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お米が何合か忘れた!対処法や水の量をくわしく解説!

「考えごとをしていたらお米を何合入れたか分からなくなってしまった」

「途中で子どもから呼ばれてキッチンを離れたら、何合分まで入れたか忘れてしまった」

そんなことありませんか。

出かける前にお米だけは炊いておこうと慌てていたら何合か分からなくなってしまったといったこともあるでしょう。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

知っておくと便利なお米を炊く際に役立つ豆知識を詳しく解説します。

目次

お米が何合か忘れた!体で水を量る方法

お米を研ぐまでは覚えていたのに、ふとした瞬間「あれ?何合分入れたっけ?」となることありますよね。

適当にお水を入れてパサパサになってしまったり、逆にお粥のようなべちゃっとした食感になるのも嫌です。

でも慌てなくて大丈夫。

特別な調理器具がなくてもできる、手のひらと指で量る方法をご紹介します。

手のひらで量る方法

まずは手のひらで測る方法です。

まずはといだお米を炊飯器に入れて平にし、お米が浸るぐらいまでお水を入れます。

この時のお水の量は気持ち少なめに入れておくと、後から調整できるのでいいですよ。

その後、手のひらをそっとお米の上に置き、手の甲の真ん中あたりまでお水が来るよう水分量を調節しましょう。

この方法は昔からあり、特別な調理器具や計量カップもいらないので便利な反面、手の大きさによって若干誤差がでてしまう可能性があります。

また、炊飯器が1人用のミニサイズの場合は手のひらが入らない場合もあります。

その時は次に紹介する指で量る方法を試してみましょう。

指で量る方法

次に、指で量る方法です。

まずは手のひらで量る時と同じ要領でといだお米とお水を炊飯器に入れます。

次に、中指をお水の中に入れ、中指の先がお米の表面に触れるところで止めます。

第一関節のところまでお水が来るよう水分量を調節しましょう。

この方法は炊飯器の大きさにかかわらずできるため便利な反面、指で量る方法と同様、量る人の手の大きさによって誤差が生じます。

いざという時の計測方法として覚えておくと便利ですが、きっちり量りたいという方は次の方法で試してみましょう。

お米が何合か忘れた!割合で水を量る方法

先に紹介した手のひらと指で量る方法も、知識として知っておくといざという時に慌てずにすみます。

また、量る人の手の大きさによって多少誤差はあるものの、とんでもなく固かったり水分量が多すぎておいしくないご飯ができあがることもないでしょう。

しかし、せっかくお米を炊くのであれば目分量でなく、きっちり量っておいしく食べたいという方は次の方法を試してみましょう。

お米をといでからどれぐらいの時間が経っているかによって変わってきますので、注意してくださいね。

といですぐのお米

まずはといでいる途中、もしくはとぎ終わった後すぐに何合分入れたか忘れてしまった場合の対処法です。

この場合、お米1:お水1.2の割合を覚えておきましょう。

とぎ終わった後のお米はまだ水分を吸っておらず、お米の量に対して少し多めの水分量が必要です。

具体的な方法としては、まずお米をザルにあげて5分ほどかけてしっかりと水切りをします。

水が切れたら目盛りのある容器へ移し替えてお米の量を測ります。

目盛り付きの大きなタッパーなどがあれば便利ですが、なければ計量カップで数回に分けて図っても問題ありません。

お米の量が量れたら、お米の量を1として、1.2の量のお水を図ります。

例えば、お米が目盛り300のところまであった場合、お水の量は300×1.2=360ということになります。

お米とお水の量を量ったら、あとは炊飯器へ戻して通常通り炊飯ボタンを押せばオッケーです。

吸水させたお米

お米をといでから1時間以上経過している場合は、残念ながらお米1:お水1.2の方法は使えません。

ですが、1時間以上経過している場合も、まずはお米をザルにあげて5分ほどかけてしっかりと水切りをします。

その後は水切りしたお米を計量カップ等で量り、何合分あるのかを確認します。

その後はお米を炊飯器に戻し、炊飯器内の目盛りを確認し、合数に合う量のお水を入れればあとは炊飯スイッチをポチッ!

ちなみに、お米の水分吸収量は、1時間以上経過すればあとは一定と言われてますので、2時間以上経過していても同じ要領で炊いて問題ありません。

まとめ|何合か分からなくなっても慌てなくて大丈夫

お米何合を炊こうとしていたのか分からなくなってしまった時の対処法、いかがでしたか。

日々、仕事や家事、育児に忙しく過ごしているとさっきまで覚えていたこともうっかり忘れてしまいがちです。

ですが、慌てなくて大丈夫。

手のひら、指、お米をといでからの時間で試す計測方法を活用すれば問題なし!

ご飯がおいしいとおかずもおいしく感じられます。

その時の状況に応じた計測方法で、ふっくらおいしい炊き立てご飯をいただきましょう。

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